テクニカルでFX勝率UPの法則
テクニカルを学んで分析手段を増やせ
為替相場を動かす要因であるファンダメンタルとテクニカルのうち、ファンダメンタルの観点からトレード時に気をつけるべきポイントについて見てきました。
続いては、テクニカルな要因から使える情報をお届けしちゃいましょう。
「テクニカル」って聞いて、敬遠しちゃう人も多いかもしれませんが、別に難しい数式を解いて使うワケじゃありません。システムが自動で計算してグラフで表示してくれるので、私たちはただ見て判断するだけ。
毛嫌いせずにここで覚えたことを試してみてください。
テクニカル要因を分析してFX勝率アップへ
- トレンド系で勝ち馬に乗る
テクニカル指標の1つのグループとして、トレンド系と呼ばれるものがあります。相場の流れが上昇局面にあるのか、下降局面にあるのか、あるいはトレンドが継続しているのかトレンドが転換したのかというのを判断するためのものです。このトレンド系について説明していきます。
- オシレーター系で大きく狙う
トレンド系に対してオシレーター系と呼ばれるテクニカル指標もあります。こちらは売られすぎ、買われすぎといった相場の過熱感、冷え込み感を数値化してやるための指標で、トレンドの転換点を探る目的などで利用されます。
- フィボナッチで値動きを予測
テクニカル指標には第三極として、フィボナッチという独自のテクニカル指標もあります。「自然界の法則からするとこうなるだろう」という変わった法則を紹介しちゃいます。
- テクニカル指標の掛け算でさらに勝率UP
ここまでに紹介してくるトレンド系、オシレーター系などのテクニカル指標はどれも万能なモノはありません。すべてに一長一短あるのですが、それらを組み合わせて投資判断することで、勝率をさらに上げることができるのです。